嫌いなものがなくなる方法

私は2児の母ですが、2人とも嫌いなものが多すぎます。特に上の子は男の子なんですが野菜を全く食べてくれません。サラダ程度であれば残さず食べてはくれますが、野菜炒めや特にピーマン、ゴーヤ、ししとうといったものは絶対食べません。
下の子は女の子ですが、こちらも同様に同じようなものを食べてはくれません。
何度も注意をして食べるように言い聞かせてはいるのですが、なかなか聞いてくれないのが現状です。

 

そこで見えないように細かく砕いて食事へ入れてみました。
正直これであればいけるであろうと思い込んでいた私は食べさせてビックリ。
嫌いな物の味がすると言い、一口食べた後は全く手を付けませんでした。小さな子供ですがここまで味覚がはっきりしてるとお手上げ状態ですね。

 

また直接ごはんの時に食べさせるから嫌がるのかなと思い、おやつとして嫌いな食べ物が含まれているものを食べさせました。
するとこちらに関しては嫌がることなく、どんどん食べてくれたので少しホッとした気分になりました。

 

ごはんとして食べるのは嫌だけどもおやつなら大丈夫。
これはすでに固定概念としてごはん=嫌いなものがあると考えているのかもしれません。
幼稚園、小学校のママ友にも聞きましたがやはりどこも同じようなものでした。
苦味成分を含む食べ物は基本的に嫌みたいです。

 

そんな中、今芸人さんである方が子供に大人気との情報を聞きました。
この方の効果は絶大で親でも勝てない領域があるとか。

 

その方は、一度ブレークしたもののその後は姿を消しましたが、最近になり子供を対象としたイベントを行い再ブレイクしているそうです。
その芸人さんとは、小島よしおさんです。

 

なぜ子供に人気なのか?
それは子供にとっては見たことがない為、新しい芸として受け入れられているのです。
小島よしおさんは対象年齢を2歳から6歳までを対象とし活動しています。
ではなぜその年齢層なのでしょうか?これは子供が生まれる間、永遠的に人気で居られる為です。

 

再ブレイクを果たした小島よしおさんですが、この方の発した言葉に子供たちは耳を傾けるのです。
以前テレビでピーマンには栄養があるから食べたほうがいいとおっしゃっていた時、私の子供たちも真剣に話を聞きその夜試しにピーマンを含んだごはんを出すとすんなり食べてくれました。

 

親から言われると聞かないのに自分の好きな人から言われると食べる。
早めの反抗期といったところでしょうか。

 

健康に気遣い、野菜を食べさせようとしても食べてくれないお子さんがいらっしゃいましたら
是非とも小島よしおさんを見せて下さい。
好きな人の言うことは聞きますので、是非お試し下さい。

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偏食息子の攻略法と協調性のない息子の褒め方

7歳男の子のいるママです。「偏食」で困っています

 

■わが子の食事の短点「偏食」・・・うちの子はズバリ野菜です。すべて嫌いではないのですがホウレン草、水菜・・菜っ葉系が苦手なのです。

 

 そんな時決まって言うのが「一口だけ頑張りましょう」です。吐いてしまわない限り、一口は必ず食べさせます。
図書館に行った時、世界の話の図鑑があり、「世の中では三食食べれない子もいるんだ」と説明しました。
見せた時は、かなり効力があり、嫌いな野菜も残さず食べましたが、3日間しか持ちませんでした。

 

 そこで、違う切り口で攻めてみました。うちの子はポケモンが大好きなのですが、ポケモンに「ヤンチャム」ってキャラの子が
いるんですえ。その子ずっと葉っぱを口にくわえているんです。うちの子はヤンチャム大好きなんで、サラダホウレン草を買ってきて
ヤンチャムのモンコレ(小さなフィギュア)に「これ〜僕の葉っぱと一緒だ僕もホウレン草食べたい〜」とヤンチャムに言っていただきました
(もちろん、ヤンチャムの声は母の声です)
「あ〜おいしかった。○○君のホウレン草たべちゃおう〜」て言うと息子が「ぼくのだよ」と言って天敵ホウレン草を食べ始めるではありませんか。
「おいしいよね」「おいしいよね〜」とヤンチャムに言ってもらい、ホウレン草はおいしいものだと、半ば洗脳する感じで語り続けています。

 

アニメのキャラクターなどを使うと場が和みますね。「嫌いな食べ物」と「ママの怒った顔」が目の前にあっては子供も頑張れませんよね〜。

 

■わが子の食事の良い点「よく噛む」
特に教えたわけではないのですが、よく物を噛んで食べます。主人が良く噛むので遺伝だと思いますが、とにかく良く噛むのです。その分、食事の時間はものすごく長く、主人と息子は食事時間が1時間弱になることも。私は早食い(健康に悪いのですが)なので、一人で先に食べ終わり食器を洗ってダイニングに戻ると、まだ二人でモグモグです。「片付かないでしょ〜」と言ってしまいたいのですが、歯科検診に行った時、歯医者さんから「顎の発達はすばらしい」と褒められたことがあります。そうなるとこちらの片づけのイライラを息子にぶつけるのはお門違いですよね。それからは息子のカミカミを褒めるようにしています。ただ、今は学校給食で、やはり一人だけ食べ終わるのが遅いらしく、先生からも何度も指摘されます。協調性というものはないらしく、マイペースに噛み続けているらしいです。ただ歯医者さんの指摘もあったので、私からはあまり怒らず、「食べきらなかったら、みんなのごちそうさまの時に食べるのはやめようね」とだけ言いました。家での夕食は時間がかかっても構わないので、なるべく噛みごたえがあるもの(ウルメイワシや切干大根のサラダ)を一品取り入れ、噛む習慣を持続できるように手助けしています。